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データベースの構造

Last-modified: 2016-06-11 (土) 22:19:50

データベースの各欄の意味です。

 

datas

id - カードID

 カードIDを入れます。他のカードIDと被ってはいけません。

ot - OCG/TCG/非公式

 カードが使える範囲を示します。以下の値をいずれか1つ入れます。

定数の意味数値
OCGのみ1
TCGのみ2
OCGとTCG3
非公式(未発売、オリカなど)4

alias - 別名のID

 「このカードは~として扱う」という場合に、そのIDをここにいれます。
 無ければ0です。

setcode - カテゴリ

 カードの所属するカテゴリを示します。値の一例は定数/setcodeを、詳しい書き方は新しいカテゴリを作るをご覧ください。

type - カードの種類

 カードの種類を示します。定数/TYPEの値を組み合わせて入れます。

永続魔法: 0x20002 = 0x20000|0x2
リバース・チューナー・効果モンスター: 0x201021 = 0x200000|0x1000|0x20|0x1

atk, def - 攻守

 攻撃力と守備力を示します。
 ?にする場合は-2を入れて下さい。

level - レベル・ランク・スケール

 レベルまたはランクを示します。
 Pモンスターの場合は少し異なり、全4バイトのうち、上位1バイトが左スケール、次の1バイトが右スケール、残りの2バイトでレベルを表しています。

「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」
datas.level = 0x04040007 -> スケール4,4 レベル7

race - 種族

 モンスターの種族を示します。定数/RACEの値をいずれか1つ入れます。

attribute - 属性

 モンスターの属性を示します。定数/ATTRIBUTEの値をいずれか1つ入れます。

category - 検索用効果カテゴリ

 カードが持つ効果のカテゴリを示します。定数/検索用効果カテゴリの値を組み合わせて入れます。
 入れておけばデッキ編集画面で効果のカテゴリによって検索できるようになりますが、不要なら0でかまいません。

texts

id - カードID

 カードIDを入れます。他のカードIDと被ってはいけません。

name - 名前

 カードの名前を入れます。

desc - 説明文

 カードの説明文です。

str1~16 - 補助テキスト

 効果を適用するか・どの効果を使うかなどを聞くためにダイアログを出したい場合、スクリプトから呼び出せる補助のテキストです。
 16個のうち1つでも空欄だと起動時に落ちるので、使用しない場合でもスペースを入れる必要があります。

???という文字が表示される

 str1~16に設定した文字列をスクリプト内から呼び出すには、aux.Stringid関数を使って文字列を示す数値を生成する必要がありますが、このaux.Stringidの仕様上、カードのIDが134217727(0x07FFFFFF)より大きいと、無効な数値が生成されてしまい、???という文字列が表示されることになります。