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効果/魔法罠の発動

Last-modified: 2017-03-20 (月) 21:27:20

魔法罠の発動

Code

発動のトリガーとなるイベントコードを指定。
発動タイミングの指定がない場合はEVENT_FREE_CHAIN
(「通常魔法は自分メインフェイズのみ発動できる」「セットされたターンには発動できない」などの制限はここでは無視できない)

Type

EFFECT_TYPE_ACTIVATE
これに、EFFECT_TYPE_ACTIONSEFFECT_TYPE_FIELDが自動的に追加される。

Range

指定しない場合、LOCATION_SZONE+LOCATION_FZONE+LOCATION_HANDが設定される。
(魔法罠ゾーンか、フィールドゾーンか、または手札で発動できるの意)

Condition

発動条件をチェックする関数。

condition( 
   (e)  この効果 [Effect], 
   (tp) 効果発動プレイヤー [number],
   (ec) イベントに関連するカード [Group],
   (ep) イベントに関連するプレイヤー [number],
   (ev) イベントに関連する数値 [number],
   (re) イベントの原因となった効果 [Effect],
   (r)  イベントの原因を示すREASON定数 [number],
   (rp) イベントの原因となったプレイヤー [number]
) 
-> 発動条件を満たしているか [boolean]

Cost

コスト支払を可能かチェック/支払い処理を行う関数。

cost( 
   (e)  この効果 [Effect], 
   (tp) 効果発動プレイヤー [number],
   (ec) イベントに関連するカード [Group],
   (ep) イベントに関連するプレイヤー [number],
   (ev) イベントに関連する数値 [number],
   (re) イベントの原因となった効果 [Effect],
   (r)  イベントの原因を示すREASON定数 [number],
   (rp) イベントの原因となったプレイヤー [number]
   (chk) チェックモードなら0 そうでなければ1 [number]
) 
-> (チェックモード)コストを払える条件を満たしているか [boolean] / (処理モード)なし [nil]

Target

発動後、効果適用が可能かチェック/発動時の処理(対象を取るなど)を行う関数。

target( 
   (e)  この効果 [Effect], 
   (tp) 効果発動プレイヤー [number],
   (ec) イベントに関連するカード [Group],
   (ep) イベントに関連するプレイヤー [number],
   (ev) イベントに関連する数値 [number],
   (re) イベントの原因となった効果 [Effect],
   (r)  イベントの原因を示すREASON定数 [number],
   (rp) イベントの原因となったプレイヤー [number]
   (chk) チェックモードなら0 そうでなければ1 [number],
   (chkc) 対象として有効か調べるカード 基本nil [Card]
) 
-> (チェックモード)効果適用が可能か [boolean] / (処理モード)なし

Operation

効果処理を行う関数。

operation( 
   (e)  この効果 [Effect], 
   (tp) 効果発動プレイヤー [number],
   (ec) イベントに関連するカード [Group],
   (ep) イベントに関連するプレイヤー [number],
   (ev) イベントに関連する数値 [number],
   (re) イベントの原因となった効果 [Effect],
   (r)  イベントの原因を示すREASON定数 [number],
   (rp) イベントの原因となったプレイヤー [number]
) 
-> なし